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和晒の特徴

和晒の特徴

堺の伝統産業、和ざらしを昔ながらの製法にこだわり追求する、創業1931年の角野晒染株式会社です。

「和ざらし」とは、木綿から不純物を取り除いて漂白した生地のことで、江戸初期から水量の豊富な石津川沿いで多く生産されてきました。大きな釜で生地を約28時間かけて炊き上げます。綿本来の風合いを損なうことなく、優しい肌触りが特徴です。

現在、一般に使用されている綿製品のほとんどが、自動精錬機で40分ほどで仕上げられる洋ざらし加工で作られています。和ざらし加工で仕上げられた製品は、洋ざらしのものと比べ綿製品のもつ本来の風合いを最大限に活かし、高い吸湿性・通気性・保湿性をもった、安全でナチュラルな製品になります。

ロール捺染

ロール捺染

染色したい場所に糊を混ぜた染料を金型でのせ捺し染める技法を「捺染」と呼びます。捺染は細かなところまで柄や色彩を表現することに向いており、染め上げられた生地は肌触りもしっかりとしています。

ロール捺染では専用の機械を使い生地に染料を捺し染めていきます。ゆかた寝巻や手ぬぐいの染色では標準的な方法です。当社のロール捺染機は、小巾生地だけではなく広巾生地(43インチまで)にも対応しております。

ガーゼ寝巻   >>商品はこちら

ガーゼ寝巻

当社の二重ガーゼ寝巻は、すべて和ざらしを使用しております。「和ざらし」繊維の風合いは柔らかでふっくら仕上がります。表地はしっかりした岡生地を使用し、裏地は赤ちゃんの産着にもよく使われるガーゼ、このガーゼも和ざらし仕上げです。

柔らかな肌触りで体を優しく包みこみ、通気性に優れながらも保温性にも優れ、就寝時には、心地良い睡眠をサポート。汗かきの方、エアコンで体の冷えが気になる方にもおすすめです。

おくつろ着   >>商品はこちら

おくつろ着

おくつろ着は、セパレートタイプで、ボタンを留めるわずらわしさから解放され、男性用・女性用共に和装の袂を採用しておりますので、ゆったりとした着心地です。また生地もガーゼ寝巻と同様に和ざらしとガーゼを使用しております。

くつろぎの時間はこれ1枚でOK。もちろん就寝用パジャマとしても最適です。帰宅すればすぐに身に着けたくなる「和ざらし・くつろぎウェア」で上質な時間を過ごされてはいかがでしょう。

介護用おねまき   >>商品はこちら

介護用おねまき

介護用おねまきは、袖の下部分をホックで取りはずしできるように仕立ててあり、寝たままの状態で着脱が容易に出来ます。また、左右の前合わせをヒモで結ぶ羽織式に仕立ててあり、帯ひもを廻す手間がありません。

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